その道一筋 福原さん
父母5代目の狩人「福原さん」。この顔に刻まれている年輪をご覧下さい。
時には熱く、時には淡々と、熊との出会いを語る福原さん。私たちは、だだ、
聞き入るばかりであった。”出会ったら、死んだフリせよ”の話には実感がある。
秋山郷の夜は更けていった。
戻る